こんにちわ。
専務取締役の古家です。
私はお昼休みに15分ほど本を読むのですが、それだけ本を読んでいるとその本の中に興味深い事柄を発見したりします。
今回は、最近なるほど!と思った事柄の1つをご紹介したいと思います。
"挨拶とは自分がその日元気で気持ちよくいられるために行うものであり、よってそれは自分の為である"
その本の内容では
世の中は惰性(物体が同一の運動状態を保とうとする性質)で動いている
例えば
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だるま落としで、叩いていない駒はその場に残ろうとする
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だんじりを引っ張るとき、最初は力が必要だが、だんじりが転がりだすとそれほど力は必要としない
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物事を習慣化すると、その物事をそれほど苦も無く行え続けられる
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M-1グランプリで優勝した芸人は、優勝するまでは努力を重ねるが、優勝してしまえばその後は特に努力もなしにテレビに引っ張りだこになる
つまり 一度軌道に乗ってしまえば楽になる ということなんです。
それを1日の時間軸で考えたときに
1日の始まりの挨拶を元気よく気持ちよく行うと、その日1日自分自身が気持ちよく元気で楽に居られるという理屈です。
挨拶というのは、相手がいることであり必ずしも自分のためだけに行うのではありません。しかしながら挨拶なんて社交辞令の一つであると考えていた私にとっては目からうろこでした。
ちょっと世界が変わった発見でしたね。
挨拶したくなったでしょう?
こんばんわ。
専務取締役の古家です。
昔勤めていた会社に日替わり班長制度というものがありました。
会社の業務を責任感を持って従事してもらうために、パートと呼ばれる人が日替わりで班長となり、パートのリーダーとして、その日の業務を無事に終了させるというものでした。
そんな日替わり班長制度を行っていたその会社の社長がある日、
よし!日替わり社長制度をやろう! といったんですね。冗談だったと思いますが。
当時社員であった私はその意図を、社長という仕事を体験してみることで自分に足りないものを見つけ出し、さらにレベルをあげてほしいという社長の思いなんだと理解していました。おそらくそれはそれで間違ってはいないと思いますが、
今、私もこの会社の役員になって思うことは、
社長というものが、会社の全責任を背負っていて、常に心労や重圧にさらされているということを周りの社員にもわかってもらいたかったんじゃないかとも思ったりします。
そんなことを言うと逆に社員から我々の立場もわかってくれよと怒られそうですが(笑)
一方で経営者というものは、心労や重圧以上に大変なやりがいがあると感じます。経営者をやると辞められないって誰かが言ったのを聞いたことがありますが、その通りなのかもしれません。
こんなにやりがいのある仕事に従事できる私は恵まれていると思うのと同時に、社員にもやりがいを最大限に感じてもらうにはどうしたらよいのか、、、常に考えさせられるテーマですよね。
よし!日替わり社長制度やろう!。。。冗談です(笑)
こんにちわ。
専務取締役の古家です。
またまたブログらしいブログを書きたいと思います。
13日日曜日に泉南LONGPARKに行ってきました。
この日はここでイベントが行われており、バンド演奏、和太鼓演奏、経営者仲間の吉田珈琲屋本舗さんの出店など、色々な飲食店、雑貨店が軒を連ねていました。天気も気候も良く充実した休日を過ごせました。
また夏場以外でも楽しめそうな、バスケットボールコート、サッカー場、スケボーパークなどの遊具もあり、いろんな人が楽しめそうな感じです。
そして1994年に関西空港が出来て、りんくうアウトレットパーク、この泉南LONGPARKと、ようやく泉州にもだんじり以外の新たな名所が誕生したなあと実感しました。

こんにちわ。
専務取締役の古家です。
最近はExcelに関しての投稿ばかりでしたが、今回はブログらしい投稿です。
この前の日曜日に熊取町にあるつろぎというお店へお昼ご飯を食べに行ってきました。
湖のほとりにあり樹木に囲まれて画像のとおり落ち着いた雰囲気のお店でした。
ランチを頼んだのですが、たくさんのおかずを食べられて味も美味しく、予約がないとご飯時は入れない感じです。
またスタッフさんも商売上手で、お持ち帰りのプリンを4つも買ってしまいました。
もう既に2つ食べてしまいまして、今日は残りの2つを楽しみたいと思います。
駐車場もたくさんあるので、機会があればお立ち寄りしてみてください。
本当にブログらしいブログで、だからなんやねん的な内容ですが、閲覧ありがとうございます。ではまた!