こんにちは
現場長の井下です。
今年の長い冬がようやく落ち着いたと思ったら、急に寒くなったり春か冬かわからない気候ですね。
さて今年は、55年ぶりの大阪・関西万博が4月13日から10月13日まで開催されます。
会場となる夢洲(ゆめしま)では、テロ対策訓練を実施したり安全確保に向け、協会スタッフのほか、交代制で24時間常駐する「会場警察隊」の警察官や大阪市消防局職員ら計約180人規模で不審者や爆発物が見つかった場合の対応を確認したり着々と準備が進んでいるようです。
それに伴い弊社では、万博関連の貨物が最近頻繁に搬入され保税蔵置場がスタートして早4か月になりますが、今までお預かりしてる荷物と違い、通関手続きをするには貨物を保税地域に持ち込み、爆発物検査などを経て許可が出ると直ちに最終チェックを行いカット時間に合わせてトラックに積み込む、半日で蔵置場は空になりスピードが求められる業務ですが、そんな中でも1つ1つ業務の復習を従業員と終礼などで、日々確認しながら勉強中です。
まだまだ経験不足ですが、これからも一つ一つの経験を自分自身に落とし込み、成長して会社に貢献したいと思います。
IATA危険物取扱資格(イニシャルコース)を取得しました
【IATA危険物取扱資格(イニシャルコース)を取得しました】
こんにちは。専務取締役の古家です。
このたび、国際航空運送協会(IATA)認定の「危険物取扱イニシャルコース」を修了し、所定のテストに合格いたしました。
◆ IATA危険物取扱資格とは?
IATA(International Air Transport Association)は、国際航空運送に関するルールや基準を定めている国際機関です。
その中でも「危険物(Dangerous Goods)」に関する取り扱いには、特に厳しい国際基準が定められており、正確な知識と対応力が求められます。
今回私が修了した「イニシャルコース」は、初めて危険物に携わる方向けの基礎講習で、以下のような内容を学びました。
◆ 研修内容(一部)
・危険物の分類(Class1〜9)とUN番号の理解
・適切な梱包方法と包装指示(Packing Instructions)
・危険物ラベル・マーキングのルール
・Shipper's Declaration(危険物申告書)の記載方法
・航空会社ごとの独自ルール(Operator Variations)
・輸送時の注意点と緊急時対応の基本 など
◆ なぜこの資格が必要なのか?
私たちが扱う貨物の中には、リチウム電池、スプレー缶、医薬品、化学薬品、塗料など、一見すると普通に見える物でも、航空輸送では「危険物」として分類されることがあります。
これらを安全かつ確実に輸送するためには、IATAの定める危険物規則(DGR)に基づいた専門知識と判断力が不可欠です。
◆ 最後に
「安全・確実な輸送」は物流業務の根幹です。
今回の学びを活かし、より信頼されるサービスを提供できるよう、今後もスキルアップに努めてまいります。
こんにちは
寒暖の差が激しく、高齢者の身には堪える日々が続いておりますが。皆様お変わりございませんか。
総務担当の古家です。
弊社の保税蔵置場がスタートして早3か月、お陰様で順調に業務をこなしています。
先日も、万博関連の貨物や、初めての輸入の貨物も扱わせていただきました。
出荷時、ほぼ同時に2か国の積み込みとなり、緊張しましたが、無事終了することができました。
初めてPCを触った日から、毎日常に初めての業務を続けてきましたが、保税蔵置場の業務はまさしく未知の分野です。私なりの知識であまり自信がありませんが、従来の内貨の荷動きと大きく違っているのは、入荷して出荷までのスピードと、爆発物検査だと思っています。
内貨で行う検針作業とは似て非なるもので、重みが違っていて、全く戦力外の私ですが、
毎日ハラハラドキドキしています。
どこで聞いた言葉か「1年365日、ああ~今日は何の心配もなく過ごせたなあと思う日が1日あれば良しとせよ」
そして、小学校卒業の時に恩師からいただいた英英辞典の添え書き「この山が低く見える日の為に」を思い出しました。
日々経験している大きな山だと思ったことも、振り返ってみると低い山だったなと思えるようになる日が来ることを信じて、社員全員一丸となって乗り越えていきたいと思っています。