こんにちは
現場長の井下です。
今年の長い冬がようやく落ち着いたと思ったら、急に寒くなったり春か冬かわからない気候ですね。
さて今年は、55年ぶりの大阪・関西万博が4月13日から10月13日まで開催されます。
会場となる夢洲(ゆめしま)では、テロ対策訓練を実施したり安全確保に向け、協会スタッフのほか、交代制で24時間常駐する「会場警察隊」の警察官や大阪市消防局職員ら計約180人規模で不審者や爆発物が見つかった場合の対応を確認したり着々と準備が進んでいるようです。
それに伴い弊社では、万博関連の貨物が最近頻繁に搬入され保税蔵置場がスタートして早4か月になりますが、今までお預かりしてる荷物と違い、通関手続きをするには貨物を保税地域に持ち込み、爆発物検査などを経て許可が出ると直ちに最終チェックを行いカット時間に合わせてトラックに積み込む、半日で蔵置場は空になりスピードが求められる業務ですが、そんな中でも1つ1つ業務の復習を従業員と終礼などで、日々確認しながら勉強中です。
まだまだ経験不足ですが、これからも一つ一つの経験を自分自身に落とし込み、成長して会社に貢献したいと思います。